2021年01月02日

栗きんとんの残りは、鶏肉ソテーと合わせたら美味しかった。



栗きんとんが残ってるうちに
絶対に試していただきたい!

鶏もものソテー、きんとん添え。
わが家の大人気メニューです。

54E2B7D9-2297-4308-8DB1-41594D567316.jpg


「え、鶏肉に甘いさつまいも?」

と驚くなかれ。

最初はおっかなびっくり口に運んだ方もたいていハマります。


C1E3BCBE-3A1A-4E42-96F9-AF9BE6E3F269.jpg


チキンにさつまいもを添えるのは、
アメリカの料理雑誌でずいぶん前に見たアイデア。

「スイートポテトキャセロール」という名前で
日本でおやつに作るスイートポテトのような味にした
甘いマッシュさつまいもをグラタン皿に入れて焼きます。

つまり、スイートポテトをチキンソテーに添えるようなもの。


スイートポテトと鶏肉。
日本人的には驚くでしょう??

でもこの組み合わせが、目を見張る美味しさなのです!


料理教室でも何度か作ったことのあるメニュー。
そのときにも
「まったく味が想像できなかったけど、びっくりするほど美味しい!」
とみなさん、どんどんおかわりしていました。

教室では、スイートポテトからさらに攻めて
上にマシュマロをのせて焼いたのですが
マシュマロのあま〜い香りが、これまたしょっぱいチキンに合うのです。


しょっぱい、からの、甘い。
この振れ幅の大きさがアタックの強い味を生み出し、
忘れられない一口になります。
お店でもなかなか出てこないレアな味です。

鶏肉とさつまいもの組み合わせそのものは、日本の家庭料理でもよくありますよね。
こっくりと煮た甘辛い煮ものなど、
わたしがお仕事しているパルシステムのレシピサイトでも
ビュー数、クリップ数ともに、いつも高い人気があります。
(このブログ下にもリンクを貼っておきます)

スクリーンショット 2021-01-03 1.57.47.png

(パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より転載)

そう考えると、鶏肉のソテーときんとんの組み合わせも
特別に変わったものでもないでしょう?

美味しくパリッと焼かれた鶏肉のソテーと
ねっとり甘く仕上げたさつまいものきんとんと。
それぞれのよさを際立たせるよう調理して、一緒に合わせて食べる。
まさにマリアージュという言葉が浮かびます。
一緒に運ぶ一口が幸せな美味しさを生み出しつつ、
そうすることで、それぞれの美味しさがより際立つのです。



この料理、キモは鶏肉の味つけと焼き方です。

鶏肉にはしっかり塩味をつけて、
甘いさつまいもとメリハリをきかせるのが最大のポイント。

鶏ももに強めの塩(1枚300gに塩小さじ1/2強)をふり表面をパリッと焼きます。


焼き方など、詳しくはこちらのレシピを見てくださいね。

スクリーンショット 2021-01-03 1.57.07.png

(パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より転載)


ことあるごとに

「鶏肉ソテーにマッシュさつまいもが合うの!」

と力説し、レシピ提案もしているのですが
通常のお仕事のレシピだと

「肉を焼く+さつまいもを潰すだと、手間が多すぎて……」

となかなか採用されずに却下されてしまうのですが、
栗きんとんが装備されている、このお正月の時期ならば!

みなさんの栗きんとんがなくならないうちに、と
珍しくブログを連日更新するほど、張り切ってお伝えしてます!
騙されたと思って、ぜひ試してみてくださいね。


きんとんにはバターを溶かして混ぜるとなおよし、です。

74DF9503-9993-40BA-9EE1-F43803F28684.jpg

スイートポテトの味に近づきます。


栗きんとんがない方は、
ゆでさつまいもをつぶしてスイートポテトを目指して
砂糖、バター、牛乳を加えてよく混ぜてください。




ここまでの話でお察しの通り、
わたし、鶏肉とさつまいもの組み合わせが大好き!


Vege8という、宮崎のオーガニックファームのサイトでは
「有機さつま芋と鶏肉のこっくり煮」

スクリーンショット 2021-01-03 1.58.58.png


パルシステムのサイトでも
「鶏手羽元とさつまいものこっくり煮」
(名前が上の料理とかぶってしまっていますが、
こちらは手羽元を柔らかくするために酢を加えているので、
ややさっぱりと見せかけて、酢でコクがまし、
上の料理よりもこっくりとした味付けです)

スクリーンショット 2021-01-03 1.57.47.png

(パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」より転載)


としつこく作り続けています。

どれもとても美味しいので、
よかったら、ぜひそちらのサイトも見てみてくださいね!


ちなみに、2020年のクリスマスチキン
横に添えたのは、さつまいものグリルでした。


B47D516E-7EAF-406A-AC2F-1B3AAF9CF7EE.jpg


さつまいも、ああさつまいも、さつまいも。
さつまいもと鶏肉の相性のよさ、知らなかったら損しますよ〜。





posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | ☆レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

謹賀新年 2021年



あけましておめでとうございます。


「今年はおせちはやめる!」
と12月30日になって、急にバタバタしたものの
結局、予定の半分くらいだけ作ってしまいました。

BE21B2E6-3D18-4201-9D40-6611372F52BB.jpg


でもやめると一度は言った以上もっとデイリーな感じに仕上げようかなとか、
やっぱりお正月だし漆の器も出そうかなとか、
朝から迷いまくる私を見かねて

「やめるやめる詐欺だね」

「完全におせハラじゃん」

(おせちハラスメントとは。
 私がおせちに囚われてるって意味でしょうか)

と笑いながら子どもたちが盛り付けてくれ

9D84244B-4E0E-4AA4-B2B7-C81FF9A9C5E3.jpg


その横で

CA2B0E81-7A3F-4DDF-9E96-63805A581079.jpg


「おせちなんてやめればいいのに。
 儀式とか行事とかもういらないんだよ!
 慣習とかつぶしてしまえばいい!!」


「決まりごとや慣習にすべて疑問を持て」
派の夫が言い続けるというカオスの中、
2021年もスタートしました。


結局、私のこじらせに家族を巻き込んでしまいました。
どうせやるならすっきり楽しくやればいいのにね。


数年前に比べると、

333953F2-2118-4989-B52E-27D4AEC34D25.jpg



明らかに種類の少ないおせちですが

B68C2E62-AAD3-478F-95D6-30AC2C09BE3F.jpg


でもようやく付き物が落ちた心地です。

「やる」「やらない」の二択ではなく
「その中でやりたいことだけやる」というチョイスがあってもいい。
人生ってそんなグレーのシェードの中にほとんどのものはある気がします。



考えすぎない。
シンプルに生きる。
を目標に、今年は頑張りたいと思います。


*****



2020年はたぶん、みなさんそうかと思うのですが
公私のバランスでいうと、家で過ごす時間が圧倒的に増え
「私」の時間が多くなった一年でした。

ステイホーム期間中に、母として頑張らなくちゃ、という思い込みを手放し

(よかったら、こちらのエッセイも読んでください。
「おかあさんやめてみた」をやってみた話

こうして自分の家事や料理への縛りをほんの少し手放せたことで
料理をすること、暮らすことなどの意味を
あらためてじっくり考えることのできた年となりました。


★お仕事的には、
新しくコラム/エッセイの連載を始めたことが大きな変化となりました。
これまでも料理と一緒の原稿を書くことはよくあったのですが
純粋に文章だけのコラム/エッセイは初めて。

本の原稿はいつも書いているし、
ライターとしてのお仕事でもよく書いているのですが
それとはまったく違う緊張感で、でもとても楽しく書いています。

2021年は、エッセイを引き続き書いていきつつ
もっとわかりやすく作りやすいレシピと
それをより楽しんでいただける話とを
お届けできるよう取り組んでいきたいと思います。


セミナーや講座については、
昨年は料理教室は主催会場の意向で、すべて中止に。
2021年も8月までは休止が決まっており、
いまのところ、再開はまだ考えていない状況です。
zoomなどでやってみては、というご要望もいただきますので
また決まりましたら、お知らせさせてください。
楽しみにしてくださっている方、本当に申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。

外部からお受けしているセミナーについては
集合での開催はすべて中止になったのですが、代替として
動画配信とzoomでの開催を体験させていただき、
今後、動画やzoomの活用を検討するいいきっかけになりました。
2021年、こちらも課題として取り組んでいきたいと思っています。



★プライベートでは、
中学のPTAの仕事をうっかり引き受けてしまいました。
それにのんびり取り組みつつ
2021年は子どもたちの高校大学のW受験の年でもあります。

食べたいものを作る。
食べさせたいものを作る。

その基本に立ち返り、力強く子どもたちを見守り、
独り立ちを後押しする生活を作りながら
またその様子もお伝えしていければと思います。



*****


さらに個人的なお話をさせていただくならば。

2019年夏に開腹手術を受けたのですが、
その後の調子を戻すのに費やした一年でもありました。
そのときのブログ → リンク

「開腹手術は普通に動けるようになるのに半年。
 ほんとの本調子に戻るのに1年」

と手術を受けたことのある方たちから聞いてはいたのですが
それは本当だったなあ。
が実際にその時間を過ごした実感です。

術後半年が経ち、そろそろ調子が上がって来たぞ、と思い始めたところに
半年の運動不足がたたり、膝を痛めてしまいました。
その治療に励みながら、少しずつ仕事のペースを戻していたところに
思わぬコロナ禍でのステイホーム生活へ。

結果的には、否応なしに撮影仕事などが減った自粛期間中に
術後1周年が過ぎていったのだから、
ゆっくり療養できてラッキーだったとも言えますが
1年を超えたところで一気に体力気力が戻るわけでもなく、
ギアを上げていくことに今年1年を費やしてしまいました。

本当に、体力は=気力で。
体力が落ちている時期には、一日が恐ろしいほどの速さで過ぎていきます。
何をしたのかわからないほどあっという間に1週間が過ぎている、
なんてこともしょっちゅうでした。

料理も作ろうと思っても、
体力が続かない、気力が続かない。
りんごひとつ買うのにも
「これを家まで持って帰れるのか?」
と迷うような生活
を初めて経験しました。
そのときのブログ → リンク

闘病中の方むけのレシピのお仕事もひとつしているのですが
その患者さんたちの辛さを、
初めて身を以て少しだけ実感することができたなと思っています。


幸い、わたしの体調は上向きになる一方で
患者さんたちの気持ちがわかる、なんて言うのもおこがましいのですが……。
2020年のクリスマスの日、クリスマスの材料と年末の野菜と、
とんでもなく重い荷物をよいしょと肩に下げて自転車に乗った瞬間、
当たり前のようにたくさん買い物をして
抱えて帰れることがどれだけ幸せなことなのかと
涙が出そうになりました。
(ほんとにちょっと涙が出ていたけれど、
 マスクの生活はいいですね。
 泣きながら自転車に乗っていてもあまり目立ちません。たぶん。)



しっかり動けることの幸せを噛み締めつつ、
今年はしっかり、フルスピードで頑張っていきたいと思います。

本年も応援していただけると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | ☆うちの行事ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

「saita」連載第7回 「おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと」


2020年最後の滑り込みで
saitaの連載、第7回がアップされました。


FCC8E87A-F6C5-4895-BC91-6A49160C1D31.jpg


おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと


日本の正月(おせち)問題は、
アメリカのサンクスギビング(七面鳥)問題と重なる気がします。
「これ」と定着してしまった儀式や料理は
それを繰り返す心地よさもあり、再現しなくちゃという苦しさもあり。
若い頃に見た家族イベントの意味が、
今になって違う意味を持って思い出されます。


よかったら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。



2020年は、いろいろと大変な年でしたが、
このコラムが始まり、新しい出会いと挑戦にわくわくした毎日でした。
人の縁がよりありがたく感じられた日々でもありました。



みなさま、どうかご無事でよいお年をお迎えくださいませ。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

2020年末、もうおせちやめていいですか。



おせちする? 
やめる? 
やっぱり作る? 
やめる? 

と迷い続け、やっぱり慌ててブリ買ったりエビ買ったり干ししいたけ水につけたり。
一日中焦ったり苛立ったり
こんなに支度できてなくてダメじゃんと落ち込んだり。


今日一日で疲れ果てました。

もうおせちやめていいですか。


***



おせち料理は楽しいし、美味しい。
わたしは仕事柄、本来は
こんなおせちはどうですか、
と楽しみ方をご提案する側です。


が、うちには親の代から続く重箱に関わる因縁があり、
ずっと素直に取り組むことができず避けてきたテーマでもあります
(その話はまたいずれ)。


333953F2-2118-4989-B52E-27D4AEC34D25.jpg
(重箱の呪いがあるので、いつも重箱は使いません)




結婚して以来、お正月はどちらの家で過ごすか、など
きちんと話し合わないままに曖昧に実家との付き合い方も宙ぶらりんなままで。

おせち料理=お正月。

困ったことの代名詞となり、毎年迷い迷いのおつきあいを続けて来ました。



今年は秋のうちにおせち用いくらを冷凍しておくの忘れた。

8D75D81B-A044-4518-A0C7-B9016F53A9D8.jpg


今年あっという間すぎて、気づいたら30日。数の子の塩抜きしてない。

A24E242F-E889-46CA-A4BF-E3CF2B24E0CB.jpg



秋ごろにTwitterで「栗を冷凍すると剥きやすくなる」ってみて冷凍して
それっきり忘れてた。
今さら解凍してみたけれど、どうにもならんです。
栗きんとんに使いたかったのに。

B6731BD3-4729-4BE0-9248-07DC2779CE58.jpg


間に合ってないことが山積みでパツパツになり
 #おせちやめた 
とTwitterに連投しまくってたら


「誰もおせち作ってなんて言ってないのに、
なんで作らなくちゃと焦って苛立ってるの」



夫に言われてハッとしました。

そう。夫はわたしにおせちは期待していません。
作らなきゃと思い込んでるのは私。


毎年「今年はやめる」と言いながら、結局頑張り、
時には大晦日に徹夜する母を見て、
おせちはそれほど大切なものと縛られてました。

結婚して、義母はさほどおせちに拘る人ではないとわかって
ほっとしたはずなのに、やはり自分自身が縛られているのです。


「○○しなくちゃ」の思い込みを捨てよう、と
著書でも、普段の仕事でもずっと言って来てるのに、

「ふっとぶ本」COVER.jpg


それって、自分が思い込みが強くて縛られているからなんだなと
初めてきちんと対峙しています。


お正月のおせちは子どもに見せておきたい。

料理研究家を名乗ってる以上おせちには取り組まないといけないんでは。

でもそんな思い込み、いちどすっぱり捨ててみます。


おせちって、元々は主婦が三が日くらい休めるようにと
砂糖もたくさん使って日持ちさせた主婦の休みのための作りおき料理のはずなのに、
今の生活じゃ1日2日しか食べず、
下手したら元日の晩には違うものを作ったりして、
全くもって誰の休みにもなっていない。

お正月気分を楽しむためだけの形骸化した料理になってるなあと思います。
むしろ作る人の手間が増えるばかりの、大変なイベントごはんになってしまっている。


私だっておせちは大好き。

つまみとしても美味しいし、おせちを囲む華やぎはやっぱり特別だと思います。
うちの子は実は楽しみにしてるらしい。

C795664A-67D1-474C-8D01-D6E85EF40AE4.jpg


でも。
「作らなくちゃいけない」という義務感はいっぺん捨ててみたいと思います。

やりたい人だけやればいい。
やりたい年だけ作ればいい。

そうして選んで作るものでいいはずなんじゃないかなあ、と。


年末に煮詰まってグダグダ言ってるだけなんですけど。


そうやってグダグダしている間に、
夫と息子がおせち用に買っていたエビをさっさと使い

DEFEDFE8-1C02-4159-9CFF-13DD004429FA.jpg


トマトピラフを作ってくれました。

791BF927-234A-4C23-928E-A7314D716986.jpg




今日の日中にはSNSで

E6ACA112-6EDC-4D4A-A076-B6FFD1463BB7.jpg


何をするわけでもないのに心がワサワサする年末。
ひとつずつ、ひとつずつ。
こういう時こそ丁寧にと大量にあるねぎの青いところを
オリーブオイルと塩でじっくり炒め、キャベツ、ささみを加えてスープに。
美味しいバゲットにバターを添えて、
落ち着け落ち着け、と
必死に唱えながら食べてます。

とりあえず少し何か食べるって大事。
温かいものなら、さらによし。

それを自分でととのえたってことが安心に繋がり自信になる。
慌てなくても、わたし大丈夫。って。

大丈夫が確認できるから私は料理が好きなんだ。
私は自分のために料理をしてるんだ。
年末に確認できてよかった。




なんて美しいことを書いていますが、
その心の内はこんな、おせちをめぐるグダグダだったのでした。
グダグダ、イライラした挙句に娘とも夫とも喧嘩したりして。

そんなに負担になっているなら、いちど全部やめればいい。

夫のひと声で、すとんと諦めがついたのでした。
つきものが落ちた、まではいかないのだけれど
年末の忙しい時期に
「片付けが!」「掃除が!!」「おせちが!!!」
と慌てずにブログでも書くかという気持ちになっているのだから
少し切り替えがついたのかな。

やらなくていいよ、と言われると
え、でもやりたいのに、と思ったりする、あまのじゃくなのもので。
「どっちでもいいか」と心から思えたのには感謝です。



12月31日、2020年最後に、まさにお正月をめぐるグダグダを書いた
saitaコラムが更新されます。

よかったら、ぜひ見てくださいね。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | ☆うちの行事ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

パスシステムで連載中の肉レシピ、12月のラインアップ。



パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」にて
いろいろなお肉のレシピをご紹介しています。

毎週、カタログで1品ずつ掲載されているもので、
パルシステムの商品をより美味しく食べるためのレシピです。

が、もちろん、普通のスーパーで買えるお肉でも大丈夫!
ぜひ、今日のごはんにお役立ていただけると嬉しいです。


レシピは、こちらからどうぞ

  ↓  ↓  ↓

だいどこログ 田内しょうこのレシピ


12月に掲載されたレシピをご紹介します。



年末年始の作りおきにもおすすめ。
レモン風味で、野菜ももりもり食べられます。

豚しゃぶの彩りレモンマリネ


スクリーンショット 2020-12-31 16.57.45.png



鶏肉よりも食べ応えがある?!
豚肉のカレー用肉で作る、とんから


スクリーンショット 2020-12-31 16.58.20.png



11月のいちばん人気のレシピだったそうです。
豚バラのもちもちチーズ肉巻き


スクリーンショット 2020-12-31 17.00.13.png


ワインのおつまみにも、パスタのソースにも。
ホロホロに煮た鶏肉の食感に驚いてください!

鶏モモ肉のホロホロ煮


スクリーンショット 2020-12-31 16.56.13.png


カレーフレークと牛乳でかんたんなのに
クリーミーでリッチな味

豚ロースのカレークリームソース煮


スクリーンショット 2020-12-31 17.01.58.png



かんたんにできる、ごちそうごはん。
ジェノベーゼソースを混ぜたジェノベーゼライスと
こっくりチーズソースの組み合わせは奇跡のマリアージュです。

鶏モモ肉のこっくりチーズ煮とジェノベーゼライス


スクリーンショット 2020-12-31 16.54.08.png



年明けからもどんどん新しいレシピが公開されます。

また、サイト全体、使えるレシピ、きれいなレシピがたくさん載っていますので
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | _|- パルシステムのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする