2021年03月08日

「saita」連載第9回 3月8日、国際女性デーに向けて。



ウェブサイトsaitaでの連載コラム、更新されました。

https://saita-puls.com/19584

「うちのお母さんは何でもしてくれた」
子どもが無意識に男女差別をしないために親が気を付けたいコト

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高校生娘の同級生男子が

「なんで男が育休とる必要があるの?」

「男は働いて、女が子育てすればいいでしょ」


と令和の高校生がそれでいいのか、と
驚くほどのジェンダー意識を持っている、
という話を聞き、頭を抱えました。


が。

ごくごく自然にそう思って育ってきたということ。
それってもしかして、われわれ親世代のせいじゃないの?
ということについて書いてます。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。


https://saita-puls.com/19584


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3月8日は「ミモザの日」でもあるそうです。

すべてのひとに幸あらんことを。


#国際女性デー



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2021年01月17日

「saita」連載第8回 「「万一の備え」について26年前の1月17日を経験したわたしが今思うこと」



「saita」コラム、更新されました。

今日は阪神・淡路大震災から26年。

もしものとき、家が倒壊しない限りは
自宅でしのぐのが原則です。
ライフラインが途絶えるなか
自宅で食べてサバイブしていく備え、
できていますか? 


https://saita-puls.com/19370

「万一の備え」について26年前の1月17日を経験したわたしが今思うこと


26年前の阪神淡路大震災で被災しました。

が、4日後には神戸を出てしまったため、
残った人に対してずっと罪悪感を持ち続けているし、
震災を生き抜いた実感を持てずにきたので、
あまり震災の話はしないできました。

でももう26年。
あの地震を一個人がどう過ごしたかを伝えることは、
少しは何かの役に立つかもしれないと初めて書いてみました。

阪神淡路大震災の後、
復旧にいちばん時間がかかったのはガスでした。




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2020年12月31日

「saita」連載第7回 「おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと」


2020年最後の滑り込みで
saitaの連載、第7回がアップされました。


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おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと


日本の正月(おせち)問題は、
アメリカのサンクスギビング(七面鳥)問題と重なる気がします。
「これ」と定着してしまった儀式や料理は
それを繰り返す心地よさもあり、再現しなくちゃという苦しさもあり。
若い頃に見た家族イベントの意味が、
今になって違う意味を持って思い出されます。


よかったら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。



2020年は、いろいろと大変な年でしたが、
このコラムが始まり、新しい出会いと挑戦にわくわくした毎日でした。
人の縁がよりありがたく感じられた日々でもありました。



みなさま、どうかご無事でよいお年をお迎えくださいませ。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2020年12月27日

「saita」連載第6回 「同じものを食べるのは悪いこと?「ごはんは何にしよう」をいちど捨ててみることについて」



saitaの連載、第6回がアップされました。


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同じものを食べるのは悪いこと?「ごはんは何にしよう」をいちど捨ててみることについて

https://saita-puls.com/19235?fbclid=IwAR1N_1yWvG1hrOeh9fFz8B30Nrn_s1Ufe_9wR_ksXFJMoKuM4jQCzHUoU2E




サイトの都合で公開が遅れ、前回からずいぶんと間が空いてしまいました。
今後は年末にもう一本、1月からは月に2本のペースで公開されていく予定です。



年末年始で浮き立つ時期にアレなのですが。

日本は食べ物の種類が多すぎて、
それが私たちを苦しめているよねということについて書きました。


> 毎日のごはんって「何を作ろう?」「何を食べよう?」とそんなに頭を悩ませなきゃいけないことなのだろうか?

> ドイツ出身のマイケさんは「日本は食べ物の選択肢が多すぎて疲れる」とぼやいていた。ドイツでは晩にはパンとチーズ、ハムくらいしか基本的には食べないそうだから、そう思うのも無理もない。フランスに住む友人も言う。晩ごはんはサラダとスープで十分なのに、なんで日本は肉とか魚とか、やたらとごちそうを並べるの? そんな贅沢、別に毎日は必要ないのに。
>>


まだまだ下手だなあ、と自分で読み返して落ち込んだりもするのですが。
それでも。
これからもっと、食について生活について、
しっかり書いて発信していこうと決心した2020年の締めくくりの一本です。


よかったらぜひ読んでいただけると嬉しいです。


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2020年11月04日

「saita PULS」連載第5回「子どもの成長とともに変化してきた「ママ友との17年」の話」



サイト「saita PULS」のコラム、第五回が更新されました!

子どもの成長とともに変化してきた「ママ友との17年」の話

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子どもが生まれた17年前。
「ママ友」とか「公園デビュー」とかいうワードにビビりまくってたわたしが、
恐怖のPTAなんかを経て
「ばば友になるまでよろしくね」
と言いあうような友だちもできたよ、というちょっとエモい話です。

ぜひ読んでみていただけると嬉しいです。
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