2020年08月09日

手前味噌を開けました。


1月末に仕込んだ味噌、ようやく開けてみました。
ずっと気になりつつ、なんとなく落ち着かないコロナ禍のなか、
晴れ間が増えた8月になり、ようやく重い腰を上げまして。

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1月に仕込んだ味噌は、
http://tauchishoko.seesaa.net/article/473499537.html

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半年を経て、こんな色に。

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重石がなく、ラップの上から塩の袋とかを乗せた
いい加減な仕込みだったので、

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正直開けるのはドキドキでしたが、カビもほとんどなし。
きれいな発酵状態でひと安心です。

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はしっこをちょっとなめたけど、めちゃくちゃ美味しい!
鮮やかな山吹色で、香りも最高です。


玄米糀と白米糀の2種類。
白米糀は、表面が少しだけ黒くなっていましたが、

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黒いところだけ取り除いて、全体を混ぜ合わせました。

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発酵状態そのものは、白米糀(写真左)のほうはかなりよさげ。
ほんとはもう食べてもよさそうと迷ったけれど、
とりあえず天地返しして、もう少しだけ発酵させることに。



表面を再び平らにならして塩をふり、

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容器の内側をアルコールできれいにふいてから
ラップをぴっちりと貼り付けて、

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重しをのせます。

今回も、未開封の塩と、古くしてしまった大豆。

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昨年は体調がイマイチで、どうしても味噌仕込みをする元気が出ず、
仕込み用に買った大豆は、結局使わずじまいに。

心苦しくて捨てるに捨てられず、
でもムリしてゆでてもあまり柔らかくならないのは知ってるので
(2016年は前年の大豆を惜しんで使い、
 苦労して仕込んだ味噌がツブツブが残るイマイチな仕上がりになる、
 というやや苦い思い出に……)
困った挙げ句、
どうせなら大豆仕事の役に立ってもらおう!
と今年の味噌の重し代わりにしています。

この後、いつ頃から食べようかな。


「味噌は寒に仕込め」という言葉に縛られて、
2月を越してしまったからと味噌作りを諦めた年もあったのですが
鈴木こうじ店のサイトでは、寒仕込みにこだわらず、
一年中美味しく食べられるよう家庭レベルの味噌作りなら、
年に2〜3回仕込むとよい、とすすめていました。

確かに今年のように大豆2キロを仕込むと、仕上がり7〜8キロ。
そのすべてを美味しい状態で食べきるのは難しいし、
かといって、冷蔵庫保存するにもスペースも限られているし。
発酵を止めて美味しい状態を保つには冷凍もよいのですが、
うちでは冷凍庫もさらに余裕はありません。

そういう意味では、大豆1キロずつの仕込みにして
4ヶ月〜半年ごとに仕込む、というのはいいアイデアかも?


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これまでは発酵が進まないままにカビが生えたらどうしよう、と
どうしても夏仕込みには踏み込めなかったのですが、
できあがった味噌をみて
「え、うちで作ったの? どうやって作るの?」
と高2の娘が聞いてきたのも、いいチャンス。
初の8月の仕込みを一緒に試してみようかな。

1月に
「仕込むから一緒にやろうよ」
と誘っても、のらりくらりといまひとつやる気のなかった娘ですが
出来上がりを見ると興味も沸くものですね。



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少しだけとれた、味噌だまり。
味噌と醤油の中間のような、濃厚な旨みと香りです。
大事に使いたいと思います。




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2020年07月11日

今年のバジルソース第一弾。



今年初のジェノベーゼソースでスパゲティを作りました。
ささみとブロッコリー入り。

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ソースは今年の初もの。
100円で買った苗からばらして育てている14株の摘心をしたら
思ったよりもたくさんとれました。

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こうして上に伸びる枝を摘み取って脇芽を育て、
上に伸びるのを抑えながら、脇芽をそれぞれ育てて倍に、
その脇芽から伸びてきた芯を摘んでまた脇芽を育てて倍に、
と、横に横に広がるよう倍々ゲームで増やしていきます。

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庭しごとでいちばんの楽しみがバジルソース。
冷凍して一年中使ってます。



例年は、バジルと塩、にんにくだけのシンプルソースを作っていますが

http://tauchishoko.seesaa.net/article/459397649.html 

今年はパルミジャーノと唐辛子も入れて。
チーズ入りもやっぱり美味しい。


数回分は小瓶に分けて。


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残りは冷凍庫へ。

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溜め込み魔だから
「これで来年まで大丈夫」
って満足できるのが何よりの幸せなのです。


今年はあと何回ソースを作れるかな。



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2020年06月22日

2020年の梅仕事。



今年初の梅仕事。
ご近所から梅をいただきました。
大好きな梅醤油にします。


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梅を醤油に漬けて
冷蔵庫で2週間ほど置くだけ。

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ジップロックでもOK。

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豚バラとナスの炒めものとか、

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味つけは梅醤油だけでびっくりするほど美味しく作れるので、ぜひお試しを。

漬けたら梅の実は取り出し、魚や肉の煮ものに。
今年は鶏ももの醤油煮や豚の角煮に使いたいなと思ってます。

できた梅醤油はビンに入れて、冷蔵庫に入れれば
数ヶ月は大丈夫。

今年の梅醤油を漬けてようやく安心して、いまやっと、
去年から丸1年(!)保存していた梅醤油を使いきろうとしています。



残りの梅は砂糖で漬けて、シロップに。

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梅1キロ買ったら、
シロップにするほんの一部(1/4とか)を取り分けて、
ぜひ梅醤油を作ってみてくださいね。



今年は人生初の梅干しにも挑戦中。

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梅干しは義母が毎年何キロも漬けているので、
自分で作る必要はまったくないのですが、
一回くらいは漬けてみたいな、と思いまして。

保存容器は自家製味噌でふさがっているので、
こちらもジップロックで。
18%の塩に漬け込んでいます。
どんな風に漬かっていくのか、ワクワク。



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2020年01月26日

味噌を仕込みました。



味噌の仕込みをしました。

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子どもたちと一緒にやることにずっと憧れていたのだけれど、
実際に手伝ってくれそうな年だった頃には、なんだか慌ただしくて
ついに挑戦できずじまい。
人生の後悔のひとつです(大げさ)。


ここ数年は、ひとりでサクッと仕込んでいます。

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横着してフードプロセッサで。
ちょっと細かくしすぎてホイップクリームみたいになってしまったけれど、
どんな味噌に仕上がるのか、これも楽しみ。


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今年は、白米糀と玄米糀の2種類を。
温度の上下が少なそうな、玄関脇の物入れの一番下におきました。

余談ですが、ぬか床なども、
玄関に置くのが真夏にも暑くなりすぎずによい、というらしいです。
現実的には、玄関の靴箱とかの近くに置くのは、
ちょっと抵抗がありますけどね。





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2019年10月24日

いくらは、お正月用に取り置きを。


‪筋子を買いました。

ぜーんぶ醤油漬けにして食べたいのをぐっと我慢して、
半分を塩漬けに。
お正月用に瓶に入れて冷凍します。

醤油漬けで冷凍してもよいと思うのだけれど、
きれいなオレンジ色を残したかったので、塩で。
煮きった日本酒とほんの少しのみりん、塩に漬けてから冷凍しました。


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‬ ‪毎年年末に、
ちょびっとしか入ってないのにいつもよりめっちゃ高いお正月価格のイクラを見て
「秋から取っておけばよかった!」
と後悔するので、今年はやっと。


お正月のこと考えてイクラを取っておけるだなんて、
先のことを考えるゆとりがある人になった気分。
すっごい幸せな気持ちになってます。

イクラひとつで、この幸せよ。
我ながらおめでたいなあ。


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