2017年04月28日

【野菜が届いた】4月下旬編



埼玉の皆農塾から野菜が届きました〜。


今回の内容はこちら。

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 大根(葉つき)
 かぶ(葉つき)
 わけぎ
 新玉ねぎ
 春キャベツ
 じゃがいも
  +卵

に加え、今週の新顔

 水菜
 ロメインレタス
 葉つきにんじん
 


今回の目玉は、葉つきにんじん!
春のいちばんの楽しみです。

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葉っぱと実をわけて保存。


こちら、毎年の楽しみのかき揚げになりました!

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(ちなみに、横の揚げものは、
 タケノコの姫皮+豚小間のかき揚げ)


細切りにしたにんじんと、3〜4cm長さに切った葉っぱとをボウルに入れ、
薄力粉と塩ひとつまみを、にんじんにまぶすようにからめます。
そこに炭酸水(なければ水でもOK)を少し注ぎ、
全体をよく混ぜ合わせ、薄くにんじんにからむくらいの衣になれば、
フライ返しに広げてのせて、そのまま滑らせるように揚げ油に。

かき揚げのときには、フライパンを使うと表面積が広くなり
一度にたくさん揚げられます。



にんじんの葉っぱ入りのかき揚げを食べると、しみじみ
「春だなあ」
と浮き立つような気持ちになります。

一冊めの本『働くおうちの親子ごはん』の中でも
にんじんのかき揚げを撮影しているのですが、

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この撮影時期が年明けすぐだったもので
葉つきにんじんが手に入らず。
義母が近所に聞き回って、葉っぱつきのにんじんを入手して送ってくれた
という思い出の野菜でもあります。

2008年5月の新にんじんの時期にも、その話を書いていました。
http://oyako-gohan.seesaa.net/article/95798657.html
内容を見ると、9年経ってもほとんど変わらぬ
自分の嗜好と生活に、なんだか笑ってしまいます。


水菜は、子どもウケがいまいち悪いので
4cm長さにすべて切って、ジップ袋に。

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みそ汁とか炒めものとか、
ちょこちょこと嫌がられない程度に混ぜ込んで
なんとか消費して行こうと思います。


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主婦の友インフォス
出版社:主婦の友インフォス
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楽しいアイデアてんこ盛りの一冊です。
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詳細はこちらをご覧ください。
http://tauchishoko.seesaa.net/article/447138434.html
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http://real.tsite.jp/shonan/cooking/

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2017年04月08日

【野菜が届いた】4月上旬編



埼玉の皆農塾から野菜が届きました〜。

ほぼ前回と同じような内容なのですが
春らしい新しい野菜も入ってきてワクワク。
あまり変わらない内容なら、今回はアップしなくてもいいかな、
と思いつつ、写真撮っちゃいました。

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 大根(葉つき)
 かぶ(葉つき)
 ほうれん草
 わけぎ
 サニーレタス
 じゃがいも
 にんじん
  +卵

に加え、今週の新顔

 新玉ねぎ
 春キャベツ
 菜の花
 長いも 



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今回の新顔は、新タマネギと長いも!
長いもはびっくりするような太さのものが来ました。


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新玉ねぎは、身と葉を分けて、それぞれ袋に入れて冷蔵庫に。
身は通常のタマネギとは違い、傷みが早いので
1週間をメドに食べきります。
何を作ろうかな〜。
葉っぱも柔らかくて美味しいので
炒めものなどにして使います。


ところで、新玉ねぎって、
普通の玉ねぎとは種類そのものが違うってご存知でしたか?
新玉ねぎは「白タマネギ」という種類なのだそうです。
ちなみに、普通のタマネギは「黄タマネギ」です。

新玉ねぎは春先だけ出回る、季節限定の野菜。
水分が多く、日持ちがしませんが、
甘くてみずみずしい独自の美味しさがあります。

先日、蔦屋湘南T-SITEでの副島モウさんのお教室に参加させていただき
新玉ねぎのお料理をいただきましたが、
どれも本当に美味しかった!
そこでイメトレもできているので、新玉ねぎの到着にはワクワクです。

新玉ねぎというと、サラダにするほか、
玉ねぎたっぷりの豚丼とか

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新玉ねぎは1cm幅のくし切りにして、普通の玉ねぎより大きめに切ります。

メンチカツ(「働くおうちの親子ごはん」で作っているアレです)とか
豚肉とのお料理にすることがうちでは多いのですが、
モウさんのお教室では、ジャンボシュウマイにしてました。
シュウマイも玉ねぎが決めてのお料理ですもんね。
輪切りにした玉ねぎで肉だねをはさんで焼くのも美味しそうだなあ。
季節の切り替わりで新しい野菜が入ったときって
本当に楽しいし、
特に春野菜にはワクワクもマックス!
今年も元気に生きてきてよかったとしみじみ思います。

ところで、副島モウさんのお教室、本当に楽しくオススメですよ〜。
ご興味ある方はぜひ、こちらから。
http://real.tsite.jp/shonan/cooking/


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キャベツも前回までのものと違い
巻きがゆるくて葉が柔らかい、春キャベツに。
こちらも甘くて美味しいのですよね。
ついつい、おまけの野菜扱いにしてしまいがちなキャベツですが
春キャベツは、主役にどーんとすえて何かを作りたくなります。
とりあえず今日は、いそいそとラップに包んで冷蔵庫へ。


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菜の花は、とりあえず水にさして。
せっかくなので、もうひといき咲いてもらいます。

咲いた菜の花は、お弁当の彩りにもきれい!

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正直、子どもウケがいいとは言いづらい菜の花ですが、
卵焼きにすれば、マイルドで食べやすくなります。

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http://business.nikkeibp.co.jp/atclmom/column/15/061500057/032200082/

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さっとゆでた菜の花に、強めに塩をふり、
濃い塩水に漬かるような形で保存するのがわたしのお気に入り。
オムレツや卵焼きにしたときに、味が締まります。
そのまま浅漬けとして食べたり、
焼き魚のつけ合わせにも。
からし和えなどにするときには、少し塩抜きをします。

菜の花がとっても美味しく食べられるので、ぜひお試しくださいね〜。



かぶの葉もゆでて、前回同様、塩にまぶして保存。

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こちらも、お弁当の菜飯に、卵焼きや炒飯の具に、と
すぐに使える便利な彩りになってくれます。
今回は葉が多かったので、半量は冷凍して、
来週使う分に回します。


大根葉は、今回は大きな葉っぱだったので、
豚ひき肉と一緒にそぼろに。

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出来上がったのを見た子どもたちが
「やった〜、これ美味しいんだよね!」
と喜ぶ、わが家では小さいころから食べ続けている味です。
落とし卵をのせて朝ごはんに。

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前回ご紹介したものに、今回はしょうが+ねぎを加えて香りも出しました。

簡単ですが、レシピを。


 大根葉と豚ひき肉のそぼろ

 大根葉 1本分(下ゆでする)
 豚ひき肉 150g
 しょうが ひとかけ
 白ねぎ 5cm分
 酒 大さじ1
 醤油 大さじ2
 みりん 大さじ2
 白ごま 大さじ1
 サラダ油、ごま油 各小さじ1

 1.フライパンにサラダ油とごま油を熱し、みじん切りにしたしょうがとねぎを炒める。
 2.香りが立ったら豚ひき肉を加え、ポロポロに炒め合わせる。
 3.下ゆでし、粗みじんにした大根葉を加えてさっと炒め合わせ、酒・醤油・みりんを加える。
 4.2分ほど煮たら火をとめ、白ごまを加える。

 ※大根葉の水気はしっかり切らなくても、煮汁の一部になるので大丈夫です。



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2017年03月27日

【野菜の下ごしらえ】3月末編



週末は野菜の到着日でした。

わが家では、埼玉の有機栽培農家さんから野菜を取り寄せています。
元々は夫の実家で30年以上前からのおつきあいのある農家さん。
うちでも、2週に一度送ってもらっています。

ほんとは毎週でも欲しいところですが、
毎回届くのが、この量!

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今回は

 大根(葉つき)
 かぶ(葉つき)
 白ねぎ
 わけぎ
 ブロッコリー
 ほうれん草
 小松菜
 キャベツ
 サニーレタス
 じゃがいも
 玉ねぎ
 にんじん
 +卵のセット。


とっても美味しくて、楽しみにしているのですが
毎週にこの量が届くとすると
仕事などでほかの食材を買ってしまったら、あっという間にパンク!
今年からは2週に一度にしてもらっています。


届いた日には、いそいそと下ごしらえ。
2週間に渡って美味しく食べられるよう、
きっちりしまっています。

実はこのパターンを決めるまでは、
いつの間にか青菜をしなしなにしてしまったり(小声)
レタスのはしをチリチリに乾かして捨ててしまったり(さらに小声)
ムダも出していたのですが、
このところ、最後まできちんと使いこなせるようになりました。


その最大のコツは、
惜しまずラップに包むこと。


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前までは
「ラップがもったいない……」
という気持ちで、なんとなく袋に入れてしまっていたのですが
キャベツなどの大きなものも、ラップ2枚をクロスに広げて
しっかり包むと、10日〜2週間は美味しく食べられるではありませんか!

とりあえず、サニーレタスとキャベツはラップでぴっちりと包みます。

今週は、ブロッコリーもすぐには使わないので
とりあえずラップで。
ブロッコリーは、生で置いてもすぐ黄色くなるし
ゆでたら2〜3日で傷むし……で足の早い野菜ですが
ラップできちっと包んでしまえば、1週間でも緑色のまんま。

栄養価に関しては、新しいに越したことはないでしょうが、
ダメにして捨ててしまうことに比べたら、
いまのところはラップで包んだほうがベターという結論に。
小房に分けてさっとゆでて(あるいは生のまま)冷凍してしまうのもおすすめです。
(わが家は冷凍庫が常にパンパンなので、
 ブロッコリーを入れる余裕はまったくなく
 ラップで冷蔵庫に、という方法を採用しています)


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大根とカブは、葉を分けて。

大根とカブは、ラップに包んだところで
どうしてもスが入り、味が落ちやすいので
カブは4〜5日のうちに、
大根はできるだけ1週間のうちには食べ切るようにしています。
今日はしていませんが、大根もいちょう切りや短冊切りにして
袋に分けてしまうことも。

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葉は塩ゆでにしてから、刻んで塩をまぶしておきます。
それだけで、炒飯や菜飯、卵焼きの具に、と
すぐに使える青ものになります。



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ときには、油揚げやそぼろと一緒に炒め煮にすることも。
お弁当のごはんにそのままのせて、卵焼きの具に、と大活躍です。

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レシピはこちら。
http://business.nikkeibp.co.jp/atclmom/column/15/061500057/092000059/



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ほうれん草と小松菜は、3〜4日で食べきりたいので
ほうれん草は下ゆでして保存。
小松菜は、下ゆでいらずで使える食材なので
3〜4cm長さに切って保存袋に。
みそ汁や炒めものの具に、すぐに使えます。

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ほうれん草はゆでてしまうと傷みが早いので、
おひたしやみそ汁の具にするのは2日めまで。
3日めには、炒めて食べてしまいます。
朝ごはんのオムレツやスープの具に便利なのです。




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わけぎはとりあえずラップに包んで。

白ねぎは外側の皮をむいて根を落とし、
適当な長さにして、保存袋に入れておきます。
本来、白ねぎは新聞紙に包んでおけば長持ちする野菜ですが、
そうしておくと、使うときに泥付きの皮をむかねばならず
急いでいるときは億劫になりがち。
こちらも1〜2週間なら……と、切って袋に入れています。
出してすぐに使えるので、ストレスなく消費できるのです。


にんじんは保存袋に入れて冷蔵庫へ。
じゃがいもと玉ねぎは冷暗所へ。
・・・で、今日の作業は終わり。


元気のあるときには、キャベツの下ゆでをしたり、
大根を使いやすい大きさに切り分けたり、
という作業をすることもありますが
今日の分け方は、そんなに負担に感じずに処理できる最低限。

このくらいでいっか、と疲れ過ぎるところまでやらないのが
続けるコツかな、と最近は
ラップに包む「とりあえず保存」に頼りっきりなのです。


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新刊でも、野菜の保存については、
冷蔵・冷凍の方法を書いています。


葉ものや緑のものは3〜4日で食べきり、
キャベツなどの白い野菜は10日〜2週間で食べ切る。
1週間後にはどうしても白っぽい野菜ばかりになるので
葉ものは1週間めに買い足し。
そうしたリズムを作ったことで
野菜が上手に食べきれるようになりました。

ここまでの量を一度に買うおうちは少ないかも知れませんが
「野菜を使い切れない」
という悩みをお持ちの方は、
ラップで保存、をとりあえずお試しを!


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- 季節の野菜のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする