2017年03月10日

ウーマンエキサイトでご紹介いただきました。



先日、ウーマンエキサイトで、
昨秋出た
『忙しいママでもできる! 毎日おいしい時短ごはん』

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をご紹介いただいてました!
ありがとうございます。

https://erecipe.woman.excite.co.jp/article/E1487592524117/


なるほど〜、この日、深夜のアクセスが多くて
どうしたんだろう、と思っていたのでした。
(ウーマンエキサイトはアクセスが深夜に多く
 新記事も夜中にアップが多いのですって)


初めて見にきてくださる方にも
お役に立つようなブログにしなくっちゃ!

なーんて、すぐに忘れて
また雑談だらけのブログになるのですけれど。

料理教室もご想像のとおり、そんな感じです。
すぐに脱線、雑談だらけ。
ですが、ちゃんと役立つ話もちりばめられた
なかなか楽しくてお得な教室だと思っているのですけれど(自画自賛)。


世田谷教室の3月〜5月の日程&詳細はこちら。

http://tauchishoko.seesaa.net/article/447453757.html


湘南教室の4月〜6月の日程&詳細はこちら。

http://tauchishoko.seesaa.net/article/447138434.html


みなさま、ぜひお越しくださいね。


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2016年04月20日

『リンネル』7月号に掲載いただきました。



4月20日発売
『リンネル』6月号に
「サキドリ」に関するインタビューを掲載していただきました。


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「5分の習慣で人生が変わったひと」枠で登場しているようです。

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わたしの場合「時間のサキドリ」。

いまだにサキドリがなかなかうまくいかず、
バタバタとした毎日なのでお恥ずかしい限りですが
昨年のように、突然クジでPTAの副会長になった!
みたいなことが起きてしまっても、
それなりに仕事もし、生活もできていたのは、
時間整理の習慣がついていたからかなあ、とは
ちょっと自負しております。
10年前のわたしなら
「なんかわからないけど、大変たいへんタイヘン!」
で混乱してしまっていただろうと思うのです。


「泣きながら読んだ」とか

「勇気がわいた」とか

「スランプの旦那を救ってもらった」とか

実は思いもしなかった熱い感想をいただいている
『サキドリ』。

まさか「全米が泣いた!」式の感想をいただけるとは
まるで想定していなかったので、本当に嬉しいです。

「自分のことのようで、ツラくて読めない」

という方もいたり

「こんな後輩がいたら絶対にいやだ」

というきちんとした方もいたり。

読んだ方の性格や立ち位置によって、
大きく感想が違うのが面白いなあ、と思います。


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http://www.amazon.co.jp/dp/4794221797

「毎日、なにかに追われている気がする」

「やってもやっても混乱している気がする」

「いろいろ自分で頑張りたいのにうまくいかない」


そんな方はぜひぜひ、一度読んでみてくださいね。
「こんな人でもなんとかなってるのか」
と自信がきっと湧いてきますよ〜。


なんて。
リンネルの話のはずが、本の宣伝になってしまいました。

リンネル、毎号すごい付録がついていて
欲しいなあ、と気になっていた雑誌なので、
今回、掲載誌と一緒に付録も送られてきたのが
とってもとっても嬉しかったです。
宝島さん、ありがとうございます!


次号はリサ・ラーソンのトートバッグだそうで、これも欲しい〜!
ぜひ、書店で買おうと思います。


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2015年10月27日

【時短料理教室】10〜12月のお知らせ



松蔭会館での時短料理教室の日程とメニューのお知らせです。

10月のはもうすぐ!
お知らせが本当に遅く申し訳ありません……。
ここからはクリスマスに向けて
洋食よりのメニューです。
ぜひお越しくださいませ。 

育休ママ向け単発講座、
新設の3回連続講座なども企画しております。
またお知らせいたします!

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<時短料理教室>

時間:10時30分〜13時30分
会費:3,500円
会場:松蔭会館(世田谷線松陰神社前駅近く)
お申し込みは → http://www.shoinstyle.com/ まで

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<10月>
 10月30日(金)
 10月31日(土)

 メニュー
  鮭のマヨネーズパン粉焼き
  白菜とエビのオリーブオイル煮
  ごぼうとベーコンの炊き込みご飯
  パンプキンスープ しょうがのキャラメリゼ添え
 
  10月のかんたんおやつ バターがいらないパンプキンパイ
 <常備菜>
  秋野菜・かぼちゃと仲良くなろう
  マッシュかぼちゃ
   ◎ホームパーティにもばっちり。かぼちゃムースのあんかけ
   ◎かんたんパンプキンパイ


<11月>
 11月20日(木)
 11月22日(土)
メニュー
  チキンのパリパリソテー 春菊サラダ添え
  スイートポテトキャセロール
  白菜のチャイニーズチキンサラダ
  ライスミルクで作るクラムチャウダー

  11月のかんたんおやつ アップルクランブル
 <常備菜>
 鶏の常備菜2種類
  ◎鶏ハムを作ってみよう
  ◎ゆで鶏を作ってみよう→チキンサラダ


<12月>
 12月20日(日)
 12月21日(月)

メニュー
 ポークソテー シャルキュトリ風
 豆とポテトのグラタン
 フムス
 豆と雑穀のごはん
 豆のマリネ
12月のかんたんおやつ トライフル
<常備菜>
豆を煮よう
 豆の種類別の煮方・使い方
 レンズ豆、白インゲン豆、ひよこ豆を使いこなそう

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2015年08月05日

「Hanako」1093号「うまくて辛い麺ベスト30!」



8月6日発売の「Hanako」(1093号2015.8.27号)の辛い麺特集で、
大好きなお店をいくつかご紹介させて頂いてます。


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辛いもの好きには堪らない、美味しそうな麺がいっぱい!
なかでも、わたしのイチオシはJAZZ KEIRIN
dancyuなどで「東京ベストカレーうどん」にも選ばれる
知る人ぞ知る下高井戸の名店。
今回は夏の定番「オレンジぶっかけ」をご紹介しています。


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奇しくも来週、JAZZ KEIRINご主人、栂野眞二さんの初著作
『タワシ王子の人生ゲーム』も発売になります!
http://www.poplar.co.jp/korekara/tankoubon/009653.html

Hanakoともども、ぜひぜひ店頭でお手にとって見てみてくださいね!!

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2013年04月02日

ごあいさつ


田内しょうこと申します。
料理研究家・ライターとして活動しています。


毎日ギリギリのお迎えをし、夫と半日ずつ休み、
綱渡りでこなしていた出版社での社員生活、編集者生活を経て、
『働くおうちの親子ごはん』を出版したとき、
「はじめのことば」として書いたことがあります。

「子どもにきちんと食べさせられていないのでは、と思うことが
本当に毎日ストレスになっていました。

子どもには、落ち着いて楽しくごはんを食べてもらいたい。
なにより、おうちのごはんって美味しいね、と思ってもらいたい。
そうは思っていても、毎日は慌ただしいばかりなのです。

(中略)

週末にはゆっくり下ごしらえ。
余裕のあるときに、まとめづくりをして、
平日には、季節の野菜と組み合わせて食べる。
そのリズムができたことで、
平日の慌ただしさから罪悪感がほんの少し消えたのです」


出版後、この部分に共感のお声をたくさんいただきました。
あれから7年。
2013年、2014年と近年になって、
働くママの声はさらに大きくなってきた、と実感しています。


ワーキングマザーには、専業のお母さんに比べて時間を使えていない、
という後ろめたさがどうしてもつきまといます。
仕事なんて辞めてしまったほうが子どものためにはよいのでは、と思ったことは
わたしにもあります。それも何度も。
それでもなんとか続けてこられたのは、家族の協力はもちろんのこと
ごはんはそれなりに食べさせられている、という自信からくるものだと思っています。

それは料理が得意だから、ということではなくて
主婦として母として経験値が上がったこと。
そしてやっぱり、常に冷蔵庫にお助け材料が入っていること。
ほんの少しの手間で、格段に生活はスムーズになると知った安心感ともいえるかもしれません。


出版後、上の子どもを幼稚園の預かり組に入れていたこともあり、
幼稚園のお母さんたちとも知り合う機会もできました。

そこでわかったこと。
仕事を持とうと持つまいと、やっぱりお母さんは忙しいのです。

仕事をしていれば気づかないふりをできた、
手洗いの洗濯ものに、棚のすみのほこり。
家にいれば、やらないわけにはいきません。
ワーキングマザーは後ろめたさ半分とはいえ、
自分だけの時間を日に数時間持てるのに比べ、専業のお母さんたちは24時間子どもと一緒。
「ママ、来て〜」「ママ、見て〜」
と絶え間なく呼ぶ子どものリクエストに応えながらの家事やごはんの支度は
ワーキングマザーよりも時間があってラクね、なんてとても言えません。

就労はしていなくても、おうちでのママの役目は大変なお仕事。
そういう意味では、「働くおうちの・・・」という言葉で
ママが就労している家庭に制限するつもりはまったくありません。

子どもを持つとみな一様に
「もっといい社会にしていきたい」
と言うようになります。
そして、そのためにも子どもの育つ器である「おうち」がとても大切なのだ、とも。
子どものため、家族のため、そして自分のために
「おうち」を作り、楽しく生きていきたい。
そう思っているすべてのママ、そしてパパのために役立つ情報を
少しずつ発信していければ、と思い活動しています。

このブログにたどり着いて下さった方とのご縁もますます繋がり、
輪をもっと大きくしていけることを切に願っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


田内しょうこ


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