2017年02月12日

娘のバレンタイン2017



中1娘、昨日は友チョコ作り。

吹奏楽部で練習中だという
「君の名は」の主題歌、
RADWIMPSの「前前前世」をかけて
各パートを熱唱しては
「でもうちら、メロディじゃないんだよねー」
と爆笑して。
(二人はホルンとテナーサックスの
中低音族なので、メロディには絡めないのです)


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いいなあ。
なんていうか青春だなあ。


でも、その青春に朝10時から夜10時半まで付きあった
おばちゃんはヘロヘロですよ……。
しかも、途中で雑なことをして高い温度でチョコを溶かし
固まったチョコが病気みたいな見た目になってしまったりして……。


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というのも。
娘とお友だち、それぞれ品数多すぎの欲張りすぎなんですね〜。


<娘>
チョコの春巻き
チョコカップ
目玉焼きチョコ ←こちら、企画倒れで失敗

<お友だち>
飾りつきクッキー ←クッキー生地はわたしが作成
トリュフ
飾りつきオレオ
その他

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と明らかに盛りだくさんすぎ。
そうなると、
時間ないから急がなくちゃ、あっちもやらなくちゃ、
と散漫になるので、繊細な温度管理なんて手が回らない。

「ひとつかふたつに絞って、じっくり丁寧に作ったほうがよかったね〜」
と娘とは反省会をしたのでした。


でもこれ、
普段のごはんでもありがち。
何品も作らなくちゃ、と時間がないままに
雑なものを数品つくるよりも
じっと真剣に調理した、たった一品が美味しいほうがずっとよい。
あらためて有限の時間の使い方を考えさせられました。



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2017年02月01日

息子、後日ほんとにサバをサバいた話



先日から魚をおろすことに急にハマっている息子小4。
http://tauchishoko.seesaa.net/article/446050231.html

アジーアジーイカーアジーサンマーアジと来て
「明日はサバをサバきたい」
のダジャレをついに実現させました。

記念の初サバは、〆サバに。
勢いづいて、今日は2回めの〆サバとなりました。


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先日のブログで、息子のおかげでサバが5分でサバけたよ、と自慢したわたしですが
当の息子はというと、5分で軽々と
3枚におろし、バットに身を置いて塩をふる、
にまでたどり着いていました。


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洗いやすいように、魚の作業には
100均で買った軽い木のまな板を多用しております。

作業って慣れるとどんどん早くなるんだな、と
またしても感心&感動。




息子の次なる野望は
「金目鯛をさばいてみたい」
になったのですが、金目鯛といえば高級魚。
昨日みた魚屋さんの店頭の金目鯛はなんと1尾「6500円」
子どもの遊びにそんな魚を買えるかい!

「もっと上手になったら買ってあげるね〜」
なんてごまかして500円のサバを2回続けて買ったのですが
とっくにごまかせるレベルではなく上達していたのでした。
わが息子ながら、ちょっとびっくりです。



相変わらず、魚の血や頭は直視できず、
試食になりようやく現れた、日頃は弟に冷たい娘も

「ルービックキューブは6面つくれるしさ、
 〆サバは作れるしさ、弟、ちょっとスゴいよね!」

と珍しくベタ褒めモード。
(息子、魚の前にはルービックキューブにハマり、
 6面を1分30秒で作れるところまでには到達したのです)

「ハートよりも胃袋をつかめ」
という結婚式の常套句はやっぱり真なり、ですね。
兄弟だからハートもなにもないですが、
美味しいものを食べさせれば、いつもは罵る姉も褒めてくれるっていうね。


わたし「だよねえ。びっくりしたわ〜」

  「すごいよねえ。これだけできれば大丈夫だよ」

わたし「ルービックキューブはできるし、〆サバもできるし、
   これで将来、坂口健太郎みたいなイケメンになってくれたら
   勉強できなくても、ママ、もういいわ」


と、おばちゃんの妄想全開したところ

娘「え…………」

とドン引き。

「なるわけないじゃん」

……そりゃそうだ。
なるわけないけど、言うくらい勝手じゃーん。
女子中学生は現実的だからなあ、もう。


息子、その横でニコニコと今日の魚日記を。

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今日はネットで検索した、
2時間、塩をして → 小1時間、酢につける のレシピだったのですが
ちょっと酸っぱかった、と、初回の表裏7分ずつのレシピに戻ることにしたよう。
塩を洗い流した後に水気を拭くのを忘れた反省も綴られております。

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日頃、学校の課題でもロクな作文も日記も書けない息子が
これだけマメに記録を残しているだけでも、なかなか嬉しい。
いや、こんな暗号みたいなヘロヘロの文字を解読して
「きちんと記録書いてる!」
なんて喜ぶわたしは、たいがい親バカですが、
坂口健太郎になるわけがないことくらいは知ってます。


はい、立派な中学生ギャルの娘のおかげで、
流行りドラマにもすっかり詳しくなったわたし。
しっかり「東京タラレバ娘」も見てますよ〜。







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2017年01月19日

息子、サバをサバきたがる話。


久々に小4の息子の話。
お久しぶりすぎて、ご存知ない方も多いかも知れませんが
この息子がちょっと変わったアホなのです。

保育園時代のアホ話
http://oyako-gohan.seesaa.net/article/242898802.html
http://oyako-gohan.seesaa.net/article/254543603.html


そんな彼が今年の長ーい冬休みを終えるころ、
突然に、

「魚をさばいてみたい」

と言い出しました。

さかなぁ?!
とビックリしたのですが、
お友だち(女の子)に教わって、いつのまにか
YouTubeで魚を捌く動画を見まくっていたとのこと。

実際に自分でもやりたいから、ぜひ買ってくれ、と言われ
アジを買ってやったところ。

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うまいんですよ。
正直、びっくりするくらいに。
動画を見まくり、イメトレはカンペキに出来ていたようです。

それが9日のこと。
それからというもの、
アジ、アジ、イカ、アジ、サンマとおろし続け
刺身、フライ、塩焼き、フリッターと
いろいろに作ってくれました。
(もちろん、おろすのも調理も、横につきっきりですが)

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勢いで「魚の学校に行く」とまで言い出し
それを目指して算数や理科を頑張り始める、という副産物つき。
子どもってどこでスイッチが入るか、本当にわかりませんね。

「今度は、サバをサバきたい」

とダジャレでリクエストしたサバは
疲れてしまったりでなんとなくタイミングを逃してしまい、
冷蔵庫のチルドに3日置いてしまったのですが(!)
いよいよマズい、と本日早朝にわたしがおろしました。

魚って、正直めんどくさいな、という気持ちもあるし
あんまりキレイにできる自信がなかったのですが
息子と一緒に数日取り組むうち、
「もしかしてそんなに大変でもないのかも」
と思うくらいにはなっていました。

で、今朝の6時すぎ「よし!」と思い切って新聞の上にサバを置き、
頭を落とし、内蔵を出し、3枚に……とおろしたところ
なんと5分で終わったのです!
(生ゴミの片付け、まな板と包丁を洗うところ
 切り身に塩をして撮影して冷蔵庫に入れる、まで含めると10分)

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なんだ、慣れてさえいれば、サバをおろすのも5分だったのかあ、と
それを教えてくれた息子に感謝したい気持ちですよ。
作業を目で見て知っていて、
具体的にイメージできていることが
何よりも時短には繋がるのだな、ということを
あらためて実感させられました。

息子が最初からサクサクとアジをおろせたのも
繰り返し見ていた動画のおかげ。

となると。
やっぱり料理には動画は必要だなあ。
今年こそはちゃんと動画を作る、と目標にしないとな……。


さて、息子の次なる目標はというと

「もっと変わったものをさばきたい。
 うなぎの目打ちとか、鱧の骨きりとか!」

いや、うなぎの目打ちはカンベンしてください……。
それにしても、YouTubeってほんとにいろんな動画があるんですねえ。

魚をさばくのなんのって言い出したのも
その動画を教えてくれた女の子に
「オレ、さばいたよ!」
とドヤりたいだけなんだろうとは思うのですけれど、
家族はただ美味しくて楽しいので、しばらくは頑張れ〜。

毎日のようにおろす横で
ビビリなもんで、魚の頭も怖くて直視できずに隠れている姉も、
「でも美味しいし、しばらくは続けてくれていいよ」
と、ひたすら食べる係を楽しんでおります。


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2016年06月26日

首つりてるてる坊主



雨予報のなか、
3日間の移動教室に行くお姉ちゃんのため
息子がてるてる坊主を作りました。

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軒下にずらり。

気持ちは優しいのだとは思うけど
息子が作るてるてる坊主は、
狂気じみててちょっとコワイ……。

偶然にも昨日の夕方に行った病院で
3歳くらいの女の子が
「てるてる坊主って、晴れたら首が切れておちるんだって!」
とおっかない話を嬉しそうにしていました。

てるてる坊主って、確かに
ちょっとそんな妄想を誘う不気味さはあるなあ、と
息子の首つりてるてる坊主を見て
初めて気づかされましたよ……。


でもその甲斐あってか、初日は無事に晴れ!
お弁当を持って元気に出かけました。

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二日目の今日は生憎の雨模様だけれど、
一生思い出に残る中学1年の移動教室。
元気に楽しく帰って来れますように。


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2016年06月12日

中学初めての運動会



土曜日は中学の運動会でした。

中学校の門をくぐってびっくり。
親が少ない!

3月まで通っていた小学校では、朝の場所取りこそ
さほど熾烈ではありませんが、
観覧席は常に大人でいっぱい。
競技ごとに親がごそっと撮影エリアに入れ替わり、
いったんはぐれると夫に会うのもたいへん、
みたいな人ごみなのですが、
同じ顔ぶれが上がっているはずの中学のグラウンドは
学年が半分になり、子どもの人数が半分以下になっている、
という事実以上にスカスカの印象でした。

かくいう私たちも、下の子どもの学校公開と重なり、
小学校の下校時刻があったりで、
小学校と中学を行ったりきたり。
同じ動きの友人も多かったので、
ますます中学のグラウンドには
親が少ない印象になるのかもしれませんが。


お弁当も、車座でお弁当を広げていた小学校時代とは違い
子どもたちは教室で食べるため
子どもの分だけを作成。
(小学校でも、都心の学校では校庭が狭いなどの理由で
 子どもは教室で別に食べる、という学校もあるようですが)

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わっぱ弁当に入れるものの「可愛くない」と却下され
イラストつきのプラスチック弁当箱に入れ替え。


近所の中学だし、なんとなく小学校の延長の気分でいましたが、
こんなにも中学と小学校は違うものなのですね。
下の子の小学校生活のこり3年、
小学生の親として
きちんと悔いなく過ごさねば、とあらためて思いました。


娘は親の目から見ても、
とにかく素直で、青春全開!
みたいな子なので、
「みんなで力を合わせて頑張ろう!」
みたいな書き込みをクラスの子たちと一緒に
前日に、教室の黒板にしたのだとか。

当日も吹奏楽部所属ゆえ、開会式から演奏で大忙し。
クラスのリレー競技では立ち上がって応援し、
順位が悪かったと言っては悔しがり、
閉会式ではまた演奏して。
フルに楽しんだ運動会だったようです。

「中学、ほんと楽しい!」
と毎日のように嬉しそうに言って
朝練に行き、毎日の部活に励み、
とにかく楽しそうに通ってくれるのは
親としては、何よりの喜びです。
これから中高生なりの難しい部分も出てくるのだろうけれど、
とりあえず、とにかく、楽しく過ごして欲しいなと思います。



そうそう。
本当に暑い日だったので、すいかを持たせたのですが
ジェルクールの保冷剤付きお弁当箱に入れたら

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「びっくりするくらい冷たかった!」

そうです。
これまでは、暑い夏には、すいかだけ冷凍したりしていましたが、
これがあれば、もう必要ないのか〜。
お友だちにも分けまくって好評だったようです。

ちょっと大きめなため(直径12cm)
小さな子のフルーツ入れには向きませんが、
多少の荷物が増えても
「冷たいフルーツ(サラダ)を持ちたい」
「美味しく食べたい」
という大人、大きな子どもにはオススメです。





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