2021年01月17日

「saita」連載第8回 「「万一の備え」について26年前の1月17日を経験したわたしが今思うこと」



「saita」コラム、更新されました。

今日は阪神・淡路大震災から26年。

もしものとき、家が倒壊しない限りは
自宅でしのぐのが原則です。
ライフラインが途絶えるなか
自宅で食べてサバイブしていく備え、
できていますか? 


https://saita-puls.com/19370

「万一の備え」について26年前の1月17日を経験したわたしが今思うこと


26年前の阪神淡路大震災で被災しました。

が、4日後には神戸を出てしまったため、
残った人に対してずっと罪悪感を持ち続けているし、
震災を生き抜いた実感を持てずにきたので、
あまり震災の話はしないできました。

でももう26年。
あの地震を一個人がどう過ごしたかを伝えることは、
少しは何かの役に立つかもしれないと初めて書いてみました。

阪神淡路大震災の後、
復旧にいちばん時間がかかったのはガスでした。




posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

「saita」連載第7回 「おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと」


2020年最後の滑り込みで
saitaの連載、第7回がアップされました。


FCC8E87A-F6C5-4895-BC91-6A49160C1D31.jpg


おせちや帰省先「お正月の正解」を探し続けた20年を振り返る|コロナ禍でのお正月を迎えるまでのこと


日本の正月(おせち)問題は、
アメリカのサンクスギビング(七面鳥)問題と重なる気がします。
「これ」と定着してしまった儀式や料理は
それを繰り返す心地よさもあり、再現しなくちゃという苦しさもあり。
若い頃に見た家族イベントの意味が、
今になって違う意味を持って思い出されます。


よかったら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。



2020年は、いろいろと大変な年でしたが、
このコラムが始まり、新しい出会いと挑戦にわくわくした毎日でした。
人の縁がよりありがたく感じられた日々でもありました。



みなさま、どうかご無事でよいお年をお迎えくださいませ。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

「saita」連載第6回 「同じものを食べるのは悪いこと?「ごはんは何にしよう」をいちど捨ててみることについて」



saitaの連載、第6回がアップされました。


8EE08E14-0FF5-41E1-A5F5-0AF6C9E8170B.jpg


同じものを食べるのは悪いこと?「ごはんは何にしよう」をいちど捨ててみることについて

https://saita-puls.com/19235?fbclid=IwAR1N_1yWvG1hrOeh9fFz8B30Nrn_s1Ufe_9wR_ksXFJMoKuM4jQCzHUoU2E




サイトの都合で公開が遅れ、前回からずいぶんと間が空いてしまいました。
今後は年末にもう一本、1月からは月に2本のペースで公開されていく予定です。



年末年始で浮き立つ時期にアレなのですが。

日本は食べ物の種類が多すぎて、
それが私たちを苦しめているよねということについて書きました。


> 毎日のごはんって「何を作ろう?」「何を食べよう?」とそんなに頭を悩ませなきゃいけないことなのだろうか?

> ドイツ出身のマイケさんは「日本は食べ物の選択肢が多すぎて疲れる」とぼやいていた。ドイツでは晩にはパンとチーズ、ハムくらいしか基本的には食べないそうだから、そう思うのも無理もない。フランスに住む友人も言う。晩ごはんはサラダとスープで十分なのに、なんで日本は肉とか魚とか、やたらとごちそうを並べるの? そんな贅沢、別に毎日は必要ないのに。
>>


まだまだ下手だなあ、と自分で読み返して落ち込んだりもするのですが。
それでも。
これからもっと、食について生活について、
しっかり書いて発信していこうと決心した2020年の締めくくりの一本です。


よかったらぜひ読んでいただけると嬉しいです。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

アレンジが効く♪ 旬の冬野菜とレモンが主役の作り置きレシピ 



POKKAのサイト「with レモン」で
作り置き料理をご紹介しました。


「余らせがち」
「飽きてしまう……」

と作り置きでよく聞くお悩みに応える
「飽きのこない」
「アレンジの効く」
3品をご紹介しています。



https://www.with-lemon.jp/gourmet/062/

スクリーンショット 2020-12-20 11.21.45.png


今回のいちおしレシピがこちら。

「シーフードのレモンクリーム煮」

クリームとさつまいも、レモンが
驚くほどの相性のよさです。
スクリーンショット 2020-12-20 13.27.29.png


ワインのおつまみにはもちろん、
バターライスにそえても美味しいし、
パスタにしても美味しい。
おうちで手軽に、レストラン風の味が楽しめます。

冷たいままでも、温めなおしても美味しい。




「牛肉とごぼうのレモンマスタードマリネ」

作った当初は、ワインのおつまみに。

スクリーンショット 2020-12-20 13.26.59.png

このコラムの担当編集さんは
二度目に食べるときには、醤油みりんを加えて牛丼にしたのだとか!

わたしも早速マネしてみました。
レモンの酸味が奥深いコクを生み、
べたっとした甘さのないすっきりした味わいに仕上がります。



白菜がたくさん美味しく食べられる、
野菜の作りおきのスーパーおすすめがこちら。

「冬の白いレモンサラダ」

白菜とかぶ、玉ねぎと白い野菜を集め
ツナとレモンでさっぱりと飽きのこない味に仕上げています。

263C87F5-51B4-46A4-8824-307B518F4D5E.jpg


記事の中にもありますが、
おすすめアレンジが、スープ。
コンソメと水を加えて煮るだけで、
レモンで思わぬコクが加わり、かんたんに美味しいスープになります。

サラダとスープ。
一粒で二度美味しい冬の野菜サラダ。

こんなアレンジができるなら、
作りおきをしてみてもいいな、と思いませんか。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

「saita PULS」連載第5回「子どもの成長とともに変化してきた「ママ友との17年」の話」



サイト「saita PULS」のコラム、第五回が更新されました!

子どもの成長とともに変化してきた「ママ友との17年」の話

584F7B91-2FD9-4E22-84A6-C9A110876AD3.jpg



子どもが生まれた17年前。
「ママ友」とか「公園デビュー」とかいうワードにビビりまくってたわたしが、
恐怖のPTAなんかを経て
「ばば友になるまでよろしくね」
と言いあうような友だちもできたよ、というちょっとエモい話です。

ぜひ読んでみていただけると嬉しいです。
posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする