2022年01月01日

2022年 謹賀新年



あけましておめでとうございます🎍


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元旦の中3息子弁当です。

受験生ゆえ、大晦日も元旦も関係なく正月特訓があり
家でおせちを食べられないので、おせちを詰め込んでおせち風弁当に。

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「えー、なんでおせちみたいになってんの……萎えたわ〜。
 紅白入ってるやん……萎えたわ〜」

と元旦朝から息子は意気消沈。

いやがらせ弁当みたいになってしまいました。


 黒豆
 なます(娘作)
 だて巻き
 かまぼこ
 たたきごぼう
 昆布巻き
 ローストビーフ
 炒り鶏(娘作)



比較的にお弁当向きのものを入れたつもりだけど、
全体的にお弁当におしては味が薄いので、松茸昆布も豪勢に入れておきました。
ぶりの照り焼きも入れたらよかったな。


「出入り口に近い席で、みんなに弁当みられるのに……」

とぶちぶち言いながら出発。
マイペースに見える息子にも多少の見栄はあるらしいと知った
2022年の幕開けになりました。


今回は娘がいくつか作ってくれたおせち。

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次回は無事に高校生になった息子にも参加してもらい、
賑やかにおせち作りでもしましょうか。



昨年のお正月には、作るの作らないの、もうやめるのと
さんざん大騒ぎしたおせちですが

http://tauchishoko.seesaa.net/article/479291077.html

今年は受験生息子が大晦日もお正月も関係なく、正月特訓に行く、となったとたん

「なら、せめておせち料理だけでも……」

という気になるのだから
我ながら呆れますが、
料理を楽しめるかどうかは、本当に気分次第なんだな、とあらためて思います。


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「もうやらないでいいか」といちど決めたことも大きいかな。

自分で「やりたい」と選んだことだと、
面倒だったり義務感で楽しくなくなりかけてたおせちも
好きなものだけを作る楽しいものに。
そして、子どもに食べさせたいな、と作る嬉しいものに。

そうして作るとすっかり楽しくなり、
最小限にしてしまったけれど、来年はもっときちんと作ろうかな、
なんていう気にすらなっています。


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2日めのお弁当には、ブリの照り焼きも入りました。
関西のおせちにはブリが欠かせません。
基本的には関東流のお正月スタイルだった実家も
ブリの照り焼きだけは、関西スタイルで入っていたものでした。



2022年も楽しいこと、いっぱい見つけられますように。
そしてひとつでも多く、それをみなさんとご一緒できますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | ☆ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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