2020年08月25日

グリルドトマトチーズ



久しぶりにグリルド・トマトチーズサンドイッチ。

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その名の通り、トマトとチーズを挟んだサンドイッチを
バターを溶かしたフライパンでじゅっと焼いて作ります。
ある程度の焼き色がついたら裏返し、
チーズが溶けるまで弱火で焼いたらできあがり。

ちょっと温まったトマトと、とろけるチーズ、
さっくりと焼けたパンの組み合わせが最高に美味しいのです。

カロリーがちょっと高めなので、バターなしで焼いたりもしますが、
バターで焼いたパンの美味しさは格別です。
まずいんですよねえ。太るんですよねえ。


アメリカの大学に通っていたころ、寮のカフェテリアでよく食べていたサンドイッチ。
「アメリカの料理って美味しくないんでしょ?」
とは今でもよく聞かれることですが、美味しいものもたくさんあります。
このサンドイッチはそのひとつ。

アメリカはチーズの質がよいのが嬉しい。
日本のスライスチーズはほとんどがプロセスチーズで
乳化剤などいろいろ入っていますが
アメリカのチーズは概ねナチュラルチーズの塊から切り出したもの。
牛乳を発酵させただけの、その名の通り「ナチュラル」なチーズがほとんどです。

街角にあるようなデリ、大学の中にあるカフェテリアでも
スイスチーズ、モントレージャックチーズ、チェダーチーズ、
それに、プロセスチーズのアメリカンチーズを加えた4種類くらいが並ぶのが普通。
「どのチーズにしますか?」
とたいていのサンドイッチ屋さんでは聞かれます。

バランス良くブレンドされたプロセスチーズの「アメリカン」は食べやすい味。
それに比べるとスイスは少し苦味が、モントレージャックはコクがあります。
チェダーはよりクリーミー。


ちなみにわたしはモントレージャックがいちばん好きでした。

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年に数回行くコストコでのいちばんの楽しみが、
このコルビージャックとモントレージャックの詰め合わせ。

うちの子どもたちも大好き!
サンドイッチにしたり、ときには適当な大きさに切って
ワインのおつまみのチーズにすることも。
そろそろ次を買いに行きたいなあ。



posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- 食のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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