子どものお弁当の記録。
今回は、晩ごはんを塾に持っていく
中2息子用のお弁当です。
コロナウイルス感染症対策のため、本来は
「おむすびのような食べやすいもの」メインに、とのお達しですが。
「お弁当じゃあダメ、とは言えないんですけどね〜」
という先生の発言を都合良く解釈し
「お弁当にして」
と主張する食いしん坊の息子。せめてもの、
彼にしてはやや量が少ない、シンプルなお弁当ならいっか。
という、よくわからない線引きで作っています。
豚肉の佃煮入りオムレツ
鶏むねの大葉チーズ挟み焼き
ミニトマト、のりたまごはん
豚肉の佃煮入りオムレツ(息子の再リクエストにつき)
ちくわきゅうり
ミニトマト、揚げの甘辛煮のせごはん
当初はこんな、ごはんものメインに、
かんたんなおかず2品、くらいでスタートしたのが徐々に品数が増え……
スパイシーチキンかつ(冷凍食品)
さつま揚げとししとうのきんぴら
卵焼き、ミニトマト、わかめごはん
さんまの竜田揚げ(冷凍食品)
ささみの塩糀焼き
ピーマンのてりやき
ミニトマト、たらこふりかけごはん
鶏のしょうゆ煮丼
鶏むねとピーマンの塩炒め
さつま揚げ、ミニトマト
ついにはこんな、おかずは大したもの入っていないけれど、
ギュウギュウにいろんなもの詰めた弁当に。
さんまの竜田揚げ(冷凍品)
ポークパティ(冷凍品)
油揚げの甘辛煮、古漬け
ミニトマト、かにかま、ゆかりごはん
ついついお弁当を詰めていると楽しくなってきて、
いろんなもの入れたくなっちゃいます。
色は地味だけど。
「お弁当作るのって楽しそう!」
と、わたしの様子を見ながら娘に言われたのですが、
これはちょっと最高ですね〜。
「美味しかった」
と言われるよりも、
「ママは楽しそうにお弁当作ってる」
と言われたほうが、ずっとずっと嬉しい。
なんか、いつも辛そうに作ってた、と記憶されたりすると嫌だもんね。


