2020年01月21日

【雑誌掲載】『リンネル』3月号「調味ルールで、ぜーんぶ無駄なし献立」


1月20日発売の
『リンネル』3月号に掲載いただきました。

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「今年は『賢い家事』に切り替えを」特集内の料理ページ
「調味ルールで、ぜーんぶ無駄なし献立」。


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基本の「甘酢」「甘辛だれ」「みそだれ」を使った主菜と
「ごま油」「オリーブオイル」「こまだれ」の味つけを軸にした副菜と。
一週間レシピをご紹介しています。



ごはんって「ああ、なにか作らなくちゃ」と思うとがぜん負担になってきますが、
たとえば「甘辛だれ」で味つけをしよう
とひとつ道筋が決まったり、枠が決まっていたりすると
ちょっとだけ気持ちの負担が減ったりしませんか。
考え方がラクになるというか。

わたしはそうです。


特に、献立を考えるときには

食材はかぶっても、味つけはかぶらないようにする

をメインに考えているので、
今回のように
「なにか賢い料理ルールを教えてください。
 できれば、味つけルールが決められると嬉しいです」
とご相談いただくと
「やっぱり、スタートは味つけからよね!」
と嬉しくなります。



ただ反対に、食材縛りのほうがラクという方もいらっしゃるかと思います。
「にんじんが冷蔵庫にたくさんあるから使いたい」
「ほうれん草はしっかり食べたいけど、バリエーションが少ない」
などなど、実際に冷蔵庫にある食材や
常備している野菜の展開を考えたい、と思うこともありますよね。


そこで、今回の特集では、
メインの料理は「味つけ」からスタートして展開させ、


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サブの野菜料理については、
「好みの味つけ」からも「手持ちの食材」から探すこともできるという


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2つのやり方に取り組んでいます。

野菜料理では、味つけは3種類に、
野菜は「にんじん、白菜、じゃがいも、ほうれん草」の4種類だけですが
味つけを縦糸として、食材は横糸として
2つの組み合わせでレシピは作れる、ということを
実感していただけるとよいなと思います。


ぜひ、見てみてくださいね。



「味つけ」の基本を知りたい!

という方には、こちらの特集もおすすめ。



「レシピを手放す毎日のおかず」

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和風、洋風、中華風の基本の味つけバランスを覚えて
レシピを見ないでも料理を作れるようになりましょう。
という企画です。

今日のメニューに迷ったときに、味つけに迷ったときに
スマホでさっと見ていただけるので、ぜひぜひ見てみてくださいね!


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- お仕事情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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