2016年05月30日

寒天なら子どもでもおやつが作れる。



先日、帰宅した息子が
開口一番
「ところてんが食べたい!」
聞くと、国語の教科書に
寒天とところてんの話があったとのこと。

「12月から2月の寒い時期に
 外に並べて凍らせて、
 少し溶かしてそれから干すんだって」

と具体的に説明してくれたので、
家にあった棒寒天を見せると

「作ってみたい!」

そりゃあ、そうなりますよねえ。


寒天を水で戻して、
分量通りに鍋で煮て、
バットに流して。
固まったところを切って
フルーツの缶詰と盛り合わせました。
すべて小4息子が作業しましたが、
砂糖も入れず、ただの寒天なので
失敗なしでカンタン!

82834F67-4046-4E27-A860-0AFB8CE27D90.jpg



あらためて、寒天の便利さにびっくり。

バットに流し込んだら、
冷めるのを待つだけ。
冷めるころには固まっているので
切り分ければ、もう食べられるわけです。
ゼラチンよりもずっと早く固まるので
子どものおやつ作りにはぴったり、
とあらためて知りました。

子どもたちは、フルーツ缶をのせて。
フルーツ缶がたりなかったわたし分は
黒蜜と、家にあった煮豆で。


P1050515.JPG

息子撮影。
光の使い方がわたしよりずっと上手です。


子どもでもカンタンに美味しくできました。
また、偶然にも家に寒天を置いていたおかげで
なんだか食育っぽいこともできて満足!
これをきっかけに、しばらくわたしも
寒天でいろいろ作ってみたくなりました。


日頃、とってもお世話になっていて
最近、ヨーグルトで戻す乾物レシピでブレイクしている
サカイ優佳子さんと田平恵美さんのコンビが
こんな寒天レシピの電子書籍も出しています。

kantencover.jpg

『寒天でテリーヌterrine』

https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=282009&ref=4547

とっても綺麗で役立つ本です。
寒天てすごい〜とあらためて思いますよ。

偶然にも最近、
ある勉強会で同席させていただいた先生が
寒天の専門家だったことも。
なんだか寒天づいているこの頃です。

あらためて勉強してみたいと思います。


posted by しょうこ at 00:00| Comment(0) | __|- 食のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする